関東道の駅完全制覇チャレンジ 第2ラウンド:群馬・埼玉(20260510)

関東道の駅完全制覇

関東道の駅完全制覇、第2ラウンドは偶然予定が空いたタイミングで、比較的訪れやすい所にある道の駅を回って来ました。

群馬県と埼玉県という組み合わせは前回と同じ。群馬県南部、埼玉県との県境近くの所にですね、ここだけちょっと孤立した感じの道の駅というのが3つほどありまして、これを今の内に潰しておこう、というのが今回のラウンドの趣旨でございます。

015:上州おにし

本日1駅目は、群馬県藤岡市にある上州おにしです。

関越を本庄児玉で降りて462号を走ること数十分、ここにたどり着く時点で既に周りは結構自然豊かな環境になっています。
おにしって何…? と思ったら、藤岡市と合併した旧鬼石町から来ているそうで。この道の駅が出来た1996年はまだ鬼石町だったそうです。

元々ここには譲原小学校という小学校があったそうで、校舎が残っています。

こういう学校に通ったことは無いはずなんですが、どこか懐かしさを感じますね、こういう建築には。

あと、この近くに下久保ダムがある関係か、神流川や三波川及びその治水、あとダム自体に関する展示が色々とされておりました。

天皇陛下御在位30周年記念ダムカードとかあったの、知らんかった、そんなの…。

こちらではステッカーを購入。

016:万葉の里

さらに国道462号を登ること30分、次の道の駅、万葉の里に辿り着きます。ここは藤岡市の隣、神流町に位置しています。
「まんようのさと」ではなく「まんばのさと」と読むそうで。地味に難読地名ですねぇ。

ずーっと神流川沿いを走る462号に沿って建っているので、当然道の駅自体も川沿いにあります。ご機嫌な感じのデッキもあります。今の季節も気持ちいいですし夏場なんか良いんじゃないですかねぇこれは。

で、1枚目の画像にも写ってますが、この道の駅の敷地内には吊り橋が架かっています。

通行料100円。スリル体験って書いてもうてるやないですか。

橋はこんな感じ。真ん中がね、空いてるんですよ。でもって揺れるわけですよ。
昔はこういうの全然平気だったんですけど、ちょっと渡りはじめたところで怖くなってしまいましてねぇ、すぐに引き返してしまいました。いやーこれは歳か。

こちらでは道の駅グッズが無かったので、神流町のマスコットキャラ、ザウルスくんのストラップを購入しました。神流川沿いでは恐竜の化石が発掘されておりまして、このキャラもそれ由来ですね。
ちなみに462号沿いには恐竜のミュージアムなんかもありました。今度行ってみようかしら。

017:上野

さらに462号を上ること30分、辿り着いたのが本日最大の目的地、道の駅上野です。
462号はこの先長野県へと続いておりまして、その関係で群馬県南部のこの道沿いに並ぶ3つの道の駅は、他の群馬県内の道の駅からはちょっと孤立した立地になっています。なので3つまとめてえいやっと訪れてしまおう、となった次第。

この道の駅上野は群馬県最初の道の駅だそうで。敷地もかなり広く、施設自体の規模もかなり大きめです。

さらに道の駅の裏手は河原になってまして、そこまで降りることが出来るようになっています。いやーこれはご機嫌ですねぇ。

このあたりまで来ると流石に川の水は澄んでまして、魚も色々泳いでました。こういう所で一日のんびりと過ごすのも良いなぁ。

こちらには道の駅キーホルダーがあったので購入。

この後は462号を下り、下久保ダムへと立ち寄りました。

なんかこの案内看板、妙に横に長いというかアスペクト比がおかしいというか…?

なおダムカードも頂いてまいりました。こちらも地味に集めてますが、これは別途何かでまとめたいところ。ダムカードもねぇ、沼だからねぇ…。

018:はなぞの

本当はこれで終了にするはずだったんですが、帰り道にちょうど前回訪問出来なかった道の駅はなぞのがあったので、このタイミングでよることに。
ここがあるので今回のラウンドは群馬県オンリーでは無く群馬・埼玉になりました。

ここの道の駅も結構デカいですね。秩父へ行った帰りによることが多いんですが、大体いつ来ても沢山の車が停まっています。

で、こちらの道の駅でこんな物を購入しました。

そう、毎回道の駅で買っている道の駅ピンズのスタンプラリー台紙です。全国版と埼玉県版の二種類があるといわれたので、埼玉県版を購入。
現時点で大体半分くらいは訪問済なので、残り半分はー、秋ぐらいまでには全部埋めたいですねぇ。

こちらの道の駅にもキーホルダーがあったので購入。ただいつも買っているものとは製造業者が違うというか、どうもこの道の駅オリジナルっぽい感じがします。

今回のラウンドでの購入物がこちら。これを撮っていて気付いたんですが、私ってば道の駅上野でガチャピンズを買い忘れてますね…、これはどこかのタイミングで再訪してゲットせねば。