関東道の駅完全制覇チャレンジ 第1ラウンド:群馬・埼玉(20260426~0427) その2
群馬県・埼玉県の道の駅を回る今回のラウンド、2日目は前日に宿泊した秩父をスタート地点として、秩父周辺の道の駅を回っていきます。
ちなみに秩父スタートながら道の駅ちちぶは回らず。ここはいつでも来られる距離ですし、他の回りにくいところを優先させた方が良かろう、という判断でした。
007:果樹公園あしがくぼ
2日目1駅目は横瀬町にある果樹公園あしがくぼです。

朝早くおとずれたのでまだ人もまばら、というか月曜日ですからね。



こちら、つばめの巣が保護されておりまして、つばめが沢山巣を作っておりました。

こちらでは道の駅キーホルダーが売っていたので購入。
ブコーさんってなんぞ、と思ったら横瀬町のキャラクターなんですね。
008:あらかわ
2件目は秩父へ戻って通り過ぎて少し行ったところにある、道の駅あらかわです。

ここも昔ながらの農産物直売所や地元の施設だった雰囲気。てかここが埼玉県で初めて出来た道の駅なんだそうで。
となりには山里自然館という、この一帯の山々で見られる動物や植物を展示する施設もありました。


ここは道の駅キーホルダーがなかったので、秩父市のキャラクター、ポテくまくんのキーホルダーを購入。
秩父の名物、みそポテトをモチーフにしたキャラクターなんですが、なんかこう、某ゲームのキャラクターを彷彿とさせる感じがするのは私だけでしょうか。
009:大滝温泉
秩父から山梨県方面へ抜ける国道140号、これをしばらく走ったところにあるのが道の駅大滝温泉です。


この先は滝沢ダム・二瀬ダムの二つのダムがあり、さらにその奥は県境を超える雁坂トンネルが有るという立地で、このあたりは完全に山の中です。

目の前は川。夏場とか紅葉のシーズンとかに訪れると気持ちいいだろうなぁ、という感じの景色が広がっています。

さらに温泉もありまして、恐らくこの景色を眺めながら入れるんだろうなぁと。ここは再訪したいですねぇ。


この先の雁坂トンネル、かつての雁坂峠とこの大滝の一帯は、金田一春彦博士に縁のある土地だそうで、記念碑が建っておりました。

裏面の解説がこちら。つまるところご先祖にこのあたりの集落と由縁があったので、ということだそうで。

ここも特にキーホルダーなどは売っていなかったので、ピンバッジを購入。
010:両神温泉薬師の湯
本日4件目は小鹿野町にある、両神温泉薬師の湯です。ここにも温泉があります、というかこのあたりが両神温泉という温泉郷だそうで。

ちょうどお昼時だったので、こちらでお昼ご飯を頂きました。前日久々にお酒を飲んだせいか胃の調子が微妙だったので、ざるそばを注文。

胃の調子がーとかいいつつ天麩羅付きのやつを頼んでますがまぁそこは大目に見てもらっていただいて。お蕎麦は手打ちだそうで流石にコシがしっかりしておりました。

わらじかつう丼なる物もありました。次はちょっと食べてみたいなぁ。しかし冷やしの名前が「冷王(レオ)」ってのは…w

こちらでは小鹿野町のキャラクター入りキーホルダーを購入。こいつも中々可愛いですねぇ。
011:龍勢会館
この日5件目は道の駅龍勢会館。龍勢会館ってなんぞ、という話なんですが、このあたりでやっている龍勢祭というお祭りの会館なんですね。
お手製のロケットを打ち上げるというちょっと奇祭寄りかも? なお祭りですが、一度見に行きたいんですよねこれ。


こちらが道の駅の名前にもなっている龍勢会館。龍勢祭に関する展示がある…のですが今日は時間の都合でスキップ。次回ですね。

実はタイにも同じロケットを打ち上げる祭りがありまして(この辺とかこの辺の動画参照)、それが開催されているヤソトン市と秩父市は姉妹都市になっています。

こちらは昨年の龍勢祭での打ち上げ順一覧。企業とか地元の団体とか個人とか色んな名義で奉納されてます。西武鉄道があるのは流石秩父という感じ。

こちらには横長タイプの道の駅駅名キーホルダーがありましたので購入。
012:みなの
6件目はみなの。ここは大分こじんまりとした感じです。

裏側はこんな感じ。ここも直売所がメインでおまけで道の駅があるような感じでした。


そういう感じなので道の駅駅名キーホルダーの販売も無し。ピンバッジのガチャガチャはあったのでそちらを回してきました。

013:和紙の里ひがしちちぶ
山道を越えて次に訪れたのが和紙の里ひがしちちぶ。県道361号線を通って山を越えたのですが、かなり良い道だったのでここも再訪したいところ。
でこの道の駅がまたデカいんだ。

この立派な建物はバスターミナル。


で、敷地内にはいくつか建物が建ち並んでいます。

東秩父村は隣の小川町と並んで和紙の産地として有名だそうで、こちらも全体的に和紙推しな感じです。

お、おう…。


敷地の奥には紙すき家屋が移築されています。




こういう古めかし日本家屋の雰囲気、いいですよねぇ。
夏の時期に一週間くらいのんびりと過ごしたい感じがあります。

施設は色々ありますが残念ながら道の駅キーホルダーは無し。こちらでもピンバッジを購入しました。
ただ和紙の里ということで和紙を使った民芸品や小物は充実してますし、和紙自体も色んな種類の物が置かれてました。何に使うわけでもないですが買ってみようかな、と思うくらい。とりあえず和紙製のマグネットをお土産として購入しました。
014:おがわまち
本日最後は道の駅おがわまち。

上述したとおり、小川町も和紙が特産品でして、上の写真右側にある建物が和紙に関する展示館および物品販売コーナーになっています。




こんな感じで和紙の歴史やら製作方法やら和紙製品やらが展示されております。

こちらも駅名入りキーホルダーがなかったのでピンバッジを購入。
ただ直売所コーナーは今まで巡った中で一番大きかったです。この後は帰るだけなので、この日の晩ご飯用の買い物をいくつかして帰りました。
2日間で回った道の駅は14件。初回ということでわりと近い所をぐるりと回った感じなので、2回目以降は1回当たりの駅数は少なくなるかなぁという予想。何しろ

全体はこんな感じですからね。千葉の当たりは結構狭い範囲にぎゅっと固まってますが、長野の北の方とか山梨の南の方とか群馬の尾瀬とか、到達するだけ一苦労な場所もあるので、今後は前日乗りしてそういう難しい場所を決め打ちで1箇所→翌日は泊まった場所周辺をつぶしに行く、というパターンになるのかなぁ。

今回のラウンドで買ったグッズ類はこちら。全部回りきる頃には、こういうのが山のようにどっさり、になる見込み。何か展示ケース的な物を準備したいですねぇ。