関東道の駅完全制覇チャレンジ 第3ラウンド:長野(20260718~0719) その2
関東道の駅完全制覇第3ラウンド、二日目は白馬からスタートです。
周遊エリアへのアプローチ時間が入る1日目と違い、2日目は1日フルに使える分、訪問数を稼ぐにはこの日の周回が鍵になる…のですが、ちょいちょい寄り道も挟みつつの周回となっております。
024:白馬
2日目最初に訪れた道の駅は、泊まっていたホテルから程近いところにある、道の駅白馬です。

こちらの道の駅、というか白馬村のマスコットキャラクターですごく特色的なキャラクターがおりまして、それがこちら。

はい、ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世でございます。いやこの、白馬というアツアツなリゾート地のキャラとは思えないユルさよ。
わたくしこのキャラがゆるキャラの中でも結構上位になるくらい好きでして、それもあってこの道の駅は是非に訪れたいポイントでした。

記念撮影はもちろん村男キーホルダーと。しかもこのキーホルダー、(店内ポスターによれば)道の駅白馬限定だそうで。いやーこれは良いものを買いました。
他にもステッカーなどもお買い上げ。内訳は後ほどご紹介します。
この道の駅白馬から南に下ったところには、某アニメの聖地として有名な木崎湖があります。



この世代の人間としては、まぁ訪れないわけにはいかんですよねぇ。
それを抜きにしても木崎湖の一帯は風光明媚なスポットでございまして、次はこのあたりでのんびり、それこそキャンプなんかをしに来るのも良いなぁ、と思った次第です。
025:安曇野松川
木崎湖を離れ、国道148号~国道147号を南下して辿り着いたのが、道の駅安曇野松川です。


ここは割とこじんまりとした感じ。直売所型、とでも言いましょうか。

こちらではアルクマくんピンバッジがあったので、これを購入しました。
026:池田
この安曇野松川から直線距離だと1kmほど、しかし高瀬川を挟んでぐるっと回った対岸にあるのが、道の駅池田です。
他のパターンと同様、両者は近い距離ですが自治体が別(まさにこの川を挟んで別の自治体になっている)なので別立てになっている、という次第。

この道の駅池田、別名が「池田町ハーブセンター」となっております。池田町はハーブを特産品の一つとして推しているそうで、こちらの道の駅もそれにちなんだ名前になっており、中の売店で売られている物もハーブを使ったハーブティーやミックススパイスなどが数多く並べられています。
で、ちょうどこの道の駅、リニューアルしたばかりというか訪れた時点ではプレオープンだったんですね。


そのせいか道の駅グッズらしき物は見当たらず。ガチャピンズもありませんでした。
なのでこちらで購入したミックススパイスと共に記念撮影。これ美味しかったですねぇ、サラダに掛けてオリーブオイルで頂くとあっという間に消えてしまった。地元の方が作られているそうで、通販もしているそうなので追加で買おうかと。
027:アルプス安曇野ほりがねの里
道の駅池田へ向かうために渡った川を再び渡り、南下すること30分ほど。次の道の駅、アルプス安曇野ほりがねの里に到着しました。

ほりがね、漢字表記だと堀金なんですが、てことは金かあるいは何かしらの金属を採掘してたのかしら…? と思ったらどうも違う様子。
開墾を意味する「はり」と山のふもとを意味する「ね」。この二つが合わさった「はりがね」が転じて「ほりがね」になったといわれています。
こちらの道の駅はそこそこ広く、複数の建物からなるドライブイン型とでも言えるような規模。

ただ残念ながら道の駅グッズは無し。ガチャピンズがあったのでこれと記念撮影です。
028:風穴の里
堀金から南下し、国道158号にぶつかったらそれに乗って山の上の方へと登っていき、山道をしばらく走って辿り着くのが、道の駅風穴の里です。

この道の駅、関東ブロックの道の駅では最西端となる道の駅です。
ほりがねの里の後はこちらへ行くかビーナスライン方面へ行くか迷ったのですが、自宅からの距離という面でより到達が大変であろうこちらを訪れることにしました。
ドライブイン型の広い敷地と駐車場を持つ道の駅、なのですが三連休の中日故か駐車場が空かず、停めるのに中々難儀する羽目になりました。

敷地内にあるインフォメーション看板にはこんな注意表示が。んまぁ確かにがっつり山の中ですからねぇ、ここ。
そろそろお昼時、ということでこちらの道の駅でお昼を頂きました。蕎麦と合わせて頂いたのがこちら。

どーん、鹿カツです。
お味は割とあっさり。臭みとかは無く食べやすい味でした。逆に言うと旨味とかも…そこまで強くは無いかな…? メンチとかにしちゃうと良いかもしれません、がそうなると鹿である意味とは? という話になってしまうのが惜しいところ。この辺はジビエ料理が持つ宿命なのかもしれません。いやでも熊は(ちゃんと処理したやつだと)独特の美味さがあると聞くしなぁ。

こちらも特に道の駅グッズはなし。ガチャピンズがあったのでこれで記念撮影しました。
そいや「風穴の里」の風穴って何よ? というと、これは地面から吹き上がってくる冷たい風を利用した天然の冷蔵設備だそうで。
すぐ近くに風穴を見学出来る施設があったので見学してきました。


こんな感じで、風が出てくるエリアを石垣で囲み、建物を建てて、そこを冷蔵庫として使っていたんだそうで。

どれどれ、と中に入ってみると実際とても涼しい、というかむしろちょっと寒いくらいの気温なんですね。この日の外は35度オーバーなのに、中は体感で20度アンダー、もしかすると15度くらいだったかも? これは確かに農作物やお酒の貯蔵に持ってこいですわ。

今はコンクリ壁で補強されていますが、恐らく昔はこの石垣で直に囲われてたんだろうなぁ、と。

こういう風穴は全国各地にある(あった)そうで、近い所だと奥多摩のあたりにもあったそうです。
029:今井恵みの里
山から下りて、松本盆地の縁に沿うように走る長野県道25号、愛称日本アルプスサラダ街道を塩尻方面へと走る道中に、道の駅今井恵みの里はあります。
ところで日本アルプスサラダ街道ってなんでこんな名前になってるんですかね…、恐らく野菜畑が多いから、ということだと思うんですが、特に松本・塩尻周辺はフルーツ畑の方が多いのでフルーツ街道とかの方が相応しそうなんですが。


ちょうど訪れたタイミングで、こちらの駅でもすいかの即売をやっていました。買おうかどうかちょっと悩んだ。このあとも道のり長いし、今回の車(コペン)の荷室はそんなに大きくないし、ということで断念しましたが、ちょっと欲しかった。

こちらでも記念撮影はガチャピンズと共に。
030:小坂田公園
サラダ街道から国道へ復帰し、塩尻インターの少し先まで走ったところにあるのが、道の駅小坂田公園です。

ここ、すごいデカいんですよ。地元の大きな公園と一体になってまして、いわば公共施設型とでも言える感じなんですが、それにしても規模がデカイ。

ゴーカートやバーベキュー場なども設置されております。
こういう感じの屋外レジャー公園というのは割とあったりしますが、そこに道の駅がくっついているパターンは初見ですね。

管理棟もデカい、っていうか地元自治体の博物館と一体化してるんですね。
管理事務所の隣には子供向けのアスレチック施設がございました。

こちらにもアルクマくんピンバッジがあったので購入して記念撮影。
さらに長野県150周年記念コラボグッズなる物があったのでこれも合わせて購入しました。
031:和田宿ステーション
当初予定であればここでこの日の道の駅めぐりは終了、とするはずだったのですが、どうも調べてみるとこのあとギリギリ滑り込める道の駅があるらしい事が判明。
それならば、と国道142号の山越えルートを走って辿り着いたのが、道の駅和田宿ステーションです。
いやまぁ本当はさらにその先のマルメロの駅ながとへ行く予定だったんですが、こちらの道の駅が道中にあるということに気付いたので慌てて立ち寄った次第でして。

こちらも規模は小さめ、直売所型の道の駅です。
この日の夜には家に帰るという事もあり、桃やニンニクなど農産物をいくつか購入させて頂きました。桃は美味しかったですねぇ、さすが旬。

こちらも記念撮影はガチャピンズと。
032:マルメロの駅ながと
和田宿ステーションから走ること15分、本来の最終目的地だった道の駅マルメロの駅ながとへたどり着きました。
マルメロの駅のマルメロというのはカリンに近い果実で、このあたりの特産品の一つ、かつこの道の駅が面する国道152号の別名が「マルメロ街道」なんだそうです。

ここも結構規模がでかいドライブイン型の道の駅です。温泉とか足湯とかもあるしレストランも何軒かある。ついでにローソンもある。

なんと足湯もある。
入ろうかと思ったんですが、クローズ時刻が近かったのと、足を拭くタオルなどを持ってきてなかったので断念。今考えたら、それこそ売店で手ぬぐいとかを買うという手がありましたねぇ。

こちらでも記念撮影はガチャピンズと共に行いました。
マルメロの駅ながとを出た時点で時刻は17時半。近くに回れる道の駅もなく、そもそも営業終了する時間でもあるので、これで今回のラウンドは終了と相成りました。
その後は上信越道と関越道を経由して帰宅。

途中で峠の釜めしを頂いたり、仮眠したりして、1泊2日のラウンドは無事終了と相成りました。
今回のラウンドで購入したグッズ類はこんな感じです。

村男グッズはキーホルダーとステッカー、あと八幡屋磯五郎七味の村男バージョンを購入。ぬいぐるみも買おうかと思ったんですがー、懐具合を考えた結果次回に見送り。次こそは…!