関東道の駅スタンプラリー完全制覇 第6ラウンド:山梨・(ちょっとだけ)長野(20260926~0927) 前編
関東道の駅スタンプラリーは、関東と言いつつ甲信地方も対象になっておりまして、今回はその中でもある程度固まっていて一気に回りやすい山梨県の大部分を攻略していこうと思います。
今回も前日乗り込みで甲府市に宿泊、ここから南方面へ向かう1日目(前編)と、北方面へ向かった後帰りつつ東方面を攻略していく2日目(後編)という構成になっております。
058:とみざわ
1日目の1駅目となるのは、中部横断道を南下した先、静岡県との県境にも程近い、道の駅とみざわです。


冒頭から圧の強い写真が並びますが、こちらが道の駅とみざわ名物、筍のオブジェでございます。ある種今回のラウンドにおける目玉の一つですね。
この道の駅がある南部町、旧富沢町はたけのこの名産地だそうでして、それを反映して道の駅のオブジェとしてこれが作られたそうです。

スマホで引きで撮ってもこの存在感。すごいですねこれは。

ちなみにこの中は電話ボックスとちょっとした展示スペースになっておりました。

まぁインパクトは大ありなんですが、そもそもこの道の駅とみざわは山梨県内で最初の道の駅だそうで。恐らく初期は道の駅ってどんな感じにするのがええんやろか、というのが手探りだった中で、とにかくインパクトのあるものを、となって作ったのではないかなと想像する次第です。まぁでもこれは大成功の部類ですよね。

こちらでは道の駅キーホルダーで記念撮影。もちろん描かれているのはたけのこのモニュメントです。
059:なんぶ
続いては少し北上して、道の駅なんぶを訪れます。


ここも中部横断道のICに隣接し、PAを兼ねるような感じで建てられています。

中にあったこちら。お茶っ葉の自動販売機は結構あちこちで見ますが、このクレーンゲーム、きゅうすキャッ茶ーて…w(しかも本当に急須をキャッチするようになっている

こちらでは道の駅ピンズと記念撮影。
060:みのぶ
さらに北上して次に訪れたのは道の駅みのぶ。

こちらの道の駅なんですが、富士川クラフトパークという施設の中に位置しています。これ自体は結構広いのですが、道の駅としてはレストランの片隅の一区画のみ。今まで見てきた道の駅の中では一番小さい規模かも?

施設の全体図はこんな感じ。真ん中の左上あたりに「道の駅みのぶ」って書かれているところが道の駅の施設です。
残念ながら道の駅ピンズすらも無し、当然他の道の駅グッズなどもなし、ということでスタンプだけ押して終了となりました。

園内は結構広く、今日は雨かつ午前の早い時間帯ゆえ人もほとんどいませんでしたが、晴れてたら気持ちよかろうな、という感じ。
その後は近くにある波高島駅を訪れたりしておりました。

ゆるキャン△でも出てきたり、また名前のユニークさで一部界隈でも有名だったりというスポットです。


駅自体は普通の無人駅、という感じです、はい。
061:しもべ
続いて訪れたのは道の駅しもべ。

このあたりはもうゆるキャン△の聖地ゾーンということで、こちらの道の駅もゆるキャン△尽くしとなっております。

山梨周辺でよく見るハッピードリンクショップもゆるキャン△仕様ですし、

道の駅の中にはこんなゾーンも。当然のように物販エリアではゆるキャン△グッズが沢山売られておりました。

そんな中から、志摩リンと身延町のゆるキャラみのワンのツーショットが描かれたアクリルキーホルダーを購入。
062:にしじま和紙の里 かみすきパーク
次に訪れたのはこちら、道の駅にしじま和紙の里かみすきパークです。名称が長い。

和紙がテーマの道の駅はこれまでもいくつかありましたが、こちらもそのうちの一駅となります。
ここは道の駅の隣に近隣の和紙業者の一覧の看板があったり、近くを車で走ってるときにも和紙製造の看板を掲げているお店があったりと、結構現役で和紙産業が集積している感じがありました。
あと、たまたまかもしれませんが結構外国人観光客が来てましたねぇ。身延山観光のついでに訪れるケースが多いのかしら。

お昼時ということでこちらで昼食を頂きました。竹炭を練り込んだ竹炭そば御膳。蕎麦のお味は中々、枝豆ご飯やら湯葉やら色々食べられて中々素敵なセットでございました。

こちらでは道の駅キーホルダーと記念撮影。ここにもみのワンが!
063:富士川
続いては道の駅富士川。ここも中部横断道の増穂ICに隣接したPA型の道の駅になっています。

左手の建物は富士川町民俗資料館をモチーフとした施設です。会議室とかが入っておりました。元になった建物には最上階に太鼓堂という時刻を知らせる太鼓が置かれた場所がありまして、

こちらの建物の最上階にもこんな感じで太鼓が置かれています。残念ながら叩けません。

こちらでは道の駅看板のステッカーで記念撮影。
064:とよとみ
続いて訪れたのは道の駅とよとみ。

中央市のマスコットキャラクターであるとまチュウのスタンディがございましたが、なんか、こう、絶妙に絶妙な表情をされてますねこの方…w


こちらでは道の駅ピンズで記念撮影。とまチュウのキーホルダーとか有ったら欲しかったんですけどねぇ、残念ながら見当たらず。
065:なるさわ
道の駅とよとみを出た時点で時刻はまだ14時前。これならいけそう、ということで富士方面の道の駅も攻略しに行きます。
富士の麓、一つ目の道の駅はなるさわです。

なんですけどねぇ、富士山麓ということは高度が上がるわけで、当然寒くなるわけですよ。なんとこの時点で気温12度。
全くこの事を考慮してなかったもので、上半身半袖かつ羽織るものも特になしという服装のせいで、ぶるぶる震えながら回る羽目になりました。

自(分で)動(かす)ドア、はちょっとおもしろい。

こちらでは道の駅ストラップと記念撮影。

道の駅の隣にあったなるさわ鉱石ミュージアムというのが、すごく気になった(特に「宝石発掘体験」というのが!)のですが、残念ながら今回は断念。
時間もさることながら、やっぱ寒いのが響きましたね、はい。
066:かつやま
続いて訪れたのは道の駅かつやま。

こちらは河口湖の湖畔に位置する道の駅になっています。こんな感じで本当に湖のすぐ目の前なんですね。

…あの沈んでいる船、いや何かの構築物は一体…???

こちらでは道の駅ピンズで記念撮影。時間がちょっと遅めだったせいか、レストランとかも既に閉まっており、ちょっと寂しい感じになっておりました。

067:富士吉田
本日最後の道の駅は、富士山の麓も麓、道の駅富士吉田です。

こちら、ちょうど今新しい建物を建築中でした。現時点でも結構広い上にここからさらに拡張するということは、結構人が来るんですねぇ。まぁ今日も雨にもかかわらず駐車場八割方埋まってましたし。


この近く…いや地図見直したらそう近くでもないな? まぁそれ程離れていない所にまかいの牧場というのがありまして、そこの牛乳が売ってたのでこちらで購入。おいしゅうございました。

こちらでは道の駅マグネットで記念撮影。そう、富士吉田といえば吉田うどんも名物です。道の駅の中にも吉田うどんのお店がございました。今食べたら美味しいだろうなぁ暖かいし、と思いつつまだそんなにお腹空いてなかったので見送り。

ちなみに道の駅富士吉田の隣には、富士山レーダードーム館という施設がございます。富士山頂にあったレーダードームを移設して展示している施設です。

中では、本物のレーダードーム内で本物のレーダー(当然発振はしてませんが)が今でも回転した状態で展示されていたり、

当時使われていた機材が展示されていたり、とかなり興味深い施設になっておりました。こういうの好きなので訪れて良かったですねぇこれ。




そしてここにもいる志摩リンたち。

この日はこれにて終了。この後は温泉に入ったり、

ラーメンを食べたりした後ホテルに戻って終了。翌日もかなりの長距離ドライブになる想定だったので、早めに就寝しました。

ちなみに、この日の走行ルートは以下の通り。合計走行距離は229kmでした。
精進ブルーラインは大分走りごたえのあるルートでしたねぇ。オープンカーで走ると楽しかったかもしれない。

