関東道の駅スタンプラリー完全制覇 第6ラウンド:山梨・(ちょっとだけ)長野(20260926~0927) 後編
山梨県を巡る道の駅スタンプラリー完全制覇第6ラウンド。後編では、山梨の北西部から東部・北東部をめぐり、合わせて長野・山梨県境にほど近い長野県の道の駅も巡っていきます。
068:こぶちざわ
2日目1駅目の道の駅は、八ヶ岳エリアの入口に位置するこぶちざわです。

八ヶ岳周辺は昔よく訪れた(会社が持ってる別荘があったんですよ)関係で、この一帯の雰囲気には何か懐かしい物を感じました。
中の物産エリアではなんと焼きたてのパンが売られていまして、パンの美味しそうな匂いが。

ということで思わずパンを2個ほど購入。

あと地元産のコーヒー牛乳も買って朝食とさせていただきました。

ちなみにこちらの道の駅はホテル併設。というかホテルのサイトを見るにそもそもこの道の駅自体がこのホテル運営だったり…?

こちらでは道の駅ピンズで記念撮影。
069:信州蔦木宿
こぶちざわから県境を越えてすぐの所にあるのが、このラウンド唯一となる長野県の道の駅、信州蔦木宿です。こちらも八ヶ岳エリアの入口みたいな立ち位置の道の駅ですね。

中を見て回っているときにこんな看板を発見。前日に回った道の駅でも見かけたんですが、このあたりの道の駅は、かつてのウルグアイ・ラウンドでの貿易交渉による農産物輸入自由化の対策として建てられたものが結構あるんですね。
じゃあこれが対策になったのかというと…難しい話ですね…。


こちらでも道の駅ピンズで記念撮影。
070:はくしゅう
山梨県に戻ってきて、次の道の駅ははくしゅう。

白州ってことはサントリーの白州蒸溜所のお膝元でして、てことはサントリーのウイスキーが売ってたり!? と思ったんですが流石にそんな事はありませんでした。それはそう。

お隣には地元のスーパーが建っておりました。このあたりの別荘とかコテージに泊まる人はこの辺で買い物していくんだろうなぁ(過去には私もそういう風に利用していたので)、と。私もこちらでいくつかお土産を買わせて頂きました。
ちなみにあとから気付いたんですが、ここでの記念撮影、撮り忘れておりました。
スタンプも押したしピンバッジも買ったんですけどねー…。やはり疲れか。
071:南きよさと
続いて訪れたのは道の駅南きよさと。こちらも清里という昔から有名な避暑地の入口にある道の駅です。

駐車場の裏手にドッグランがあったんですがー、何故か鴨がいっぱい。



すごい鴨いるよ鴨!!
この道の駅も結構広い道の駅でして、川を挟んでレストランが建ってたり、

そこからさらに裏手の山の上には大きな公園があり、何とそこに行くためのケーブルカーが運行されてます。

道の駅真ん中の広場で燻製のスタンドが出てたので、スモークベーコンを購入。いやこれ美味かったですねぇ。お隣は同じく広場に出ていたコーヒースタンドで買ったカフェオレ。


こちらでも道の駅ピンズで記念撮影。
このあたりの観光地に立地してる道の駅、道の駅グッズ的な物を置いているところがほとんど無いんですが、これは地元の産品の方を売りたいから、ということなのかも。

072:にらさき
続いて訪れたのは道の駅にらさき。

ここでもそうなんですけど、他のいくつかの山梨県内の道の駅でみかけたこちら、どちら様…? とおもったら、武田信玄をモチーフにしたキャラクターだそうで。

こちらの道の駅、別称銀河の駅を名乗っておりまして、なぜ銀河の駅か、という説明がこちら。
んー、そうかぁ…、という感じの、まぁ、はい。

ちなみにやたらと立派な歩道橋で渡った向かい側は温泉施設だそうです。今日は時間も無いのでパス。

こちらでも記念撮影は道の駅ピンズと一緒に。

073:しらね
次は道の駅しらね。
なんか妙に道の駅の建物が小さいな? とおもったら、道を挟んで向かい側にある直売所と一体になっているとのことで。

ここも中部横断自動車道のPAに準じる扱いになっていますが、一時退出したかどうかの判定も道の駅本屋側ではなく直売所側でやっています。

直売所の方はそれなりの大きさ。ただレストランとかは無かったので、本当に直売所+α、という感じの道の駅でした。

こちらでも道の駅ピンズで記念撮影。

074:甲斐大和
甲府盆地を国道20号に乗って東へ進み、山道へと入り始めたところにあるのが、道の駅甲斐大和です。

この道の駅がある甲州市大和町、旧大和村の一体は、何とそば切り発祥の地だそうで。
そしてこの道の駅にも当然蕎麦屋さんがございます。しかも新蕎麦。これはもう食べるしかない。

頼んだもりそばがこちら。いやー流石新蕎麦、香りがすごいですねこれ。むっちゃ美味い。この量の蕎麦をほぼ全部つゆ無しで食べてしまいました。香りが美味しい蕎麦はつゆ無しの方が香りが楽しめる、と最近実感して以来、蕎麦を食うのがより一層楽しくなった昨今です。

あとこちらは、一緒にオーダーした海老の湯葉巻き天ぷら。1000円かぁ、と思ってたら想定の倍くらいの量が来て(しかも茄子天も来て)驚きました。こちらも中々おいしゅうございました。

こちらでは道の駅キーホルダーで記念撮影。

075:つる
国道20号で山を越え、大月市に入ったところで南へ下ったところにあるのが、道の駅つるです。

道の駅の入口では、都留市のキャラクターつるビーがお出迎え。可愛いですねこの子。


ちなみにこの道の駅から程近いところにリニア中央新幹線の実験線が通っており、リニア見学センターも近くにございます。
実はまだリニア新幹線の見学って行ったこと無いんですよね、次回は行ってみたいところ。

こちらでも道の駅キーホルダーで記念撮影。つるビーとかリニア新幹線とかが描かれてるかと思ったらそうでもなかった。

076:こすげ
つるから大月市を挟んで北上し、国道139号をかなり登った所にあるのが、道の駅こすげです。

こちらも温泉施設や森遊びの施設などいろいろと揃っている模様。RVパークもあったそうなのですが現在休止中。
この道の駅がある小菅村は、多摩川源流の地だそうで、温泉も「多摩源流温泉」を名乗っております。

こちらでも道の駅キーホルダーで記念撮影。ヤマメが描かれておりますが、小菅村は日本で初めてヤマメの人工ふ化に成功した場所だそうで、その縁なんですね。

077:たばやま
本来の予定では道の駅こすげでフィニッシュだったんですが、時間的に行けるな…? となったため急遽道の駅たばやまも訪問しました。
このこすげからたばやまへの道がすごく、こう、険しい道でして、しかも雨、しかも夕方の暗くなるタイミングということで、終始「マジか、マジか!」と叫びながら走っておりました、はい。

ともあれ道の駅たばやまでございます。
こすげからの道中は「こんな山の中に道の駅なんてあるんか…?」と思ったんですが、そちらの道は丹波山村へのアプローチルートとしてはメインではありませんでして、村の市街地に出るとそれなりに栄えておりました。

なんか一風変わったマスコットがおるな…? と思って調べたら、こちらは丹波山村のタバスキーというマスコットキャラクターでした。
丹波山の丹の字がUFOっぽいというのが揺らいだそうで、なるほど…言われてみれば…そう見えるかも…?

温泉もございましたが、ちょっと二日間でお金を使い過ぎた感があるなぁ、ということで今回は立ち寄らずまっすぐ帰ることに。
でこれを書いてて気付いたんですが「つり橋を渡った先」って何気に怖いこと書いてますね…?(最近高所恐怖症気味

最後の記念撮影は道の駅キーホルダーと。もちろん描かれているのはタバスキーです。

ここからは国道411号青梅街道を通って、青梅まで抜けて帰宅しました。
沿線にある奥多摩湖・小河内ダムを訪れたのですが流石にダムカード配布は既に時間外で終了済。でも雨が降った後の幻想的な景色が見られたので結果オーライでした。

今回の戦利品はこちら。

今回は合計19の道の駅を回ることが出来ました。ずらっと並んだ道の駅ピンズが成果を表しております。
山梨県は他の県に比べればコンパクトに纏まっており、今回でその大部分をカバーすることが出来ました。特に最後に回った道の駅たばやまをゲットできたのは大きい。ただ道の駅どうしとか道の駅みとみとか、厄介な立地の道の駅がまだ残っているのですが。
ちなみに2日目の走行距離は、合計で259km。ただしこれは、Googleマップの制約により青梅ICまでの距離になってます。
距離的には1日目と大差ない感じでしたが、山道が多くて大変という点では2日目の方が大変だったかな。走りごたえという点ではたっぷりだったので、もしかすると再訪がある、かも。

