関東道の駅スタンプラリー完全制覇 第4ラウンド:群馬(20260829~0830) その2
関東道の駅スタンプラリー完全制覇、第4ラウンド二日目は一日目と同じく群馬県の北部を回っていきます。
数は少ないですがここで回る道の駅は結構特色のある所が多かったですねぇ。
043:尾瀬かたしな
ホテルを出たあとは高速を使って少し下道をスキップ。沼田ICを出たら東へまっすぐ進むこと約25km。たどり着くのが本日1駅目となる尾瀬かたしなです。

朝10時過ぎですが結構お客さんが来ておりまして、おそらく尾瀬観光のスタート地点として寄る方が多いのかなと。これ前日の草津運動茶屋公園と同じパターンですね。

観光マップを見るとこの道の駅が尾瀬エリアの入口に位置しているというのがより良く分かるかと思います。
かの有名な尾瀬沼・尾瀬ヶ原、ほかにも独特の構造をした丸沼ダムや奥日光方面など、ここをスタート地点として色々観光で訪れる価値のあるスポットが点在しています。今回はさすがに時間が無いのでそれらスポットはスルーせざるを得ないのですが(そこがスタンプラリー目的訪問の辛いところ)、来夏は避暑も兼ねてこの辺のスポットを訪れたいですねぇ。


この日も天候は余りよろしくない感じ。天気が良ければここは絶好の眺望ポイントだったんだろうなぁ、というのが伺えます。

こちらでは道の駅キーホルダーを購入して記念撮影。あと尾瀬のピンバッジとかも売ってたのでつい買ってしまいました。


あと舞茸入りのホットドッグなる物を売ってたので朝ご飯代わりに頂きました。800円なり。
見た目まずソーセージが大きいサイズでgoodなのですが、このソーセージの下にソテーされた舞茸がたっぷりと入っておりまして、食感と風味がとてもよろしゅうございました。てかここに上がってくる道にもちょいちょい舞茸の看板ありましたね。調べてみたら尾瀬の舞茸は特産品の一つだそうで、なるほど、と。
044:白沢
尾瀬かたしなからしばらく下った所にあるのが、本日2件目となる道の駅白沢です。

温泉施設とかはありますが、わりとこじんまりとした感じ。

売店の「えだまメンチ」という文字列にちょっと、いや結構惹かれましたが、まだホットドッグを食べて時間もあんまり経ってないので見送り。

こちらではピンバッジと共に記念撮影。
045:川場田園プラザ
道の駅白沢から国道120号を外れて少し北の方へ。川場村の真ん中あたりにあるのが道の駅川場田園プラザです。
いやーここがね、すごかったんですよ。



広大な敷地のなかに沢山建物がありまして、というのは今までも同じパターンの道の駅がいくつかありましたが、日曜日だからとはいえそこに人が沢山、というのは今までに無いパターン。いやすごい賑わってましたよ。
地図中にもあるとおり駐車場もP7まで存在し、しかもそのP7しか空きが無かったというくらい盛況。失礼を承知で言いますけど川場村ってそんなに観光スポットがあるわけでも無ければ、太い国道沿いというわけでもないですよ? それでこの人出ですからこれは素晴らしいです。
なんでもこの川場田園プラザ、じゃらんの全国道の駅グランプリで度々1位をとったり、色んなテレビ番組でも紹介されたり、国土交通省の認定する全国モデル道の駅にも選ばれたり(全国で6駅しか選ばれない内の一つがここ)と、観光地化に成功したことで有名な道の駅だそうでして。まぁそんだけ有名になるのも頷けるというか、有名だから人が来るのか、その辺は鶏と卵ではありますが、立派な道の駅の一つなのであります。

こちらは軽いお昼として頂いたチーズの盛り合わせ。フレッシュチーズ4種、もちろん川場村産。いやこれがどれも美味しいのなんの。
オンラインでも販売しているので今度買おうと思います。

こちらでは道の駅ストラップを買って記念撮影。尾瀬を訪れる際にはこちらも再訪して、今度は他の名産品を食べてみたいな、と思わせてくれる良い道の駅でした。まぁでも夏の観光シーズンは激混みだろうなぁ。
046:月夜野矢瀬親水公園
山道を走って西へ向かい、次に訪れた道の駅が月夜野矢瀬親水公園です。

ここはまぁこじんまりという感じ。元々公園があったところに直売所を併設した、という雰囲気です。

公園エリアはこんな感じ。

こちらでは木製の道の駅切符というのを売っていたので、これと一緒に記念撮影。
道の駅きっぷもコレクション用に各地の道の駅で売られてますが、流石にあれまで手を出すと破産するので見送っております。今から集め出しても間に合わない可能性がある、というのも大きいですが。
047:みなかみ水紀行館
月夜野から少し北上したところにあるのが、道の駅みなかみ水紀行館です。

水上温泉の入口、利根川のほとりに位置するということで水と川がテーマのようでして、館内には川魚などを展示する水族館がある他、道の駅の裏手には川遊びの拠点になる公園が併設されています。

ということでまずは水族館、正式には水産学習館へ。



淡水の魚をメインに色々と展示されております。結構気合いが入って見応えあり。


なんのこっちゃ、と思って探してみたら、あー、この模様は確かに…w


川は川でもアマゾン川、こんな大きなレッドテールキャットという魚もいました。

敷地の奥に展示されているEF16 28。Wikipediaの写真だと窓ガラスが割れてたり妙に赤っぽい色で塗装されてたり微妙な感じだったんですが、いまではちゃんと修復されているようです。

裏手の公園はこんな感じ。奥の方に見えるのは川カヌーの発着場のような所で、この時もちょうどカヌー教室とおぼしき団体さんがいました。一度やってみたいですねぇ。

こちらの道の駅では道の駅ステッカーと記念撮影。
この後は近くにいくつかダムがあるという事でダムカードを求めて訪問。



この藤原ダムを訪問している時に「あっ俺やっぱり高所恐怖症になってる」って改めて実感しましたね。以前道の駅万葉の里を訪れた時にも思いましたが、あの時は吊り橋という不安定な状況だったのでそのせいかと思ったんですが、ダムという堅固な環境でも怖く感じることがあるというのはなるほどー、という。

小森ダムは立ち入れないので手前の看板だけ撮影。ここのダムカードはまさに先程訪れた道の駅みなかみ水紀行館で貰うことが出来ます。



相俣ダムも訪れました。こちらのダムは現在改修中。ゲートの中などがのぞける中々貴重な状態になってました。
048:たくみの里
相俣ダムを訪れた帰り道に訪れたのがこちらの道の駅、たくみの里です。


こちらはちょっと変わった道の駅でして、直売所とかお決まりの施設もあるんですが、このメインの建物周辺にいろんな工芸品製作体験ができる施設が広がっていて、それらの集合体が道の駅になっている、という構成になっています。
特産品の製作体験というのは他の道の駅でもあるのですが(和紙作りが体験出来るところが何個かありましたね)、ここまで手広いのは初めて見るなぁ、という感じ。町おこしを道の駅単体ではなく集落全体でやっていこう、というのは中々興味深い試みです。



時間があれば一つくらい製作体験を、と行きたかったのですが残念ながら叶わず。
代わりに小腹を満たすべく生あげと豆乳ソフトの乗ったフラペチーノを頂きました。生揚げは予想通りのおいしさ。豆乳ソフトは私初めて食べたんですが中々興味深いおいしさですねぇこれ。

こちらではピンバッジと記念撮影。
049:あぐりーむ昭和
このラウンド最後となる道の駅は、昭和村にあるあぐりーむ昭和です。


施設としてはわりとこじんまりとした感じ。直売所型タイプですね。
ただ足湯がありましたのでロングドライブの疲れを癒させて頂きました。タオルは前日まえばし赤城で買ったものがたまたまあったので使用。道の駅は結構温泉とか足湯とかある所が多いので、次回からはタオルセット一式を買って携行していくのが良いかもしれないですねぇ。

こちらでは道の駅マグネットで記念撮影。
このしょうわんくん、村のマスコットらしいのですが、手に持ってるヘルメットは…これレタスか!?
これで2日間、前泊も含めれば3日間に渡った第4ラウンドは終了。
2日目に回った道の駅は特色あるところも多く、いつか再訪したいと思わせてくれるところが多かったですね。いずれにせよ、1日目に訪れたもののスタンプを取り損ねた霊山たけやまをリベンジするために群馬県北部はまた来ないと行けないので、その時にゆっくり回ってみたいものです。
今回のラウンドでの戦利品がこちら。今回数が多かったので画像を2枚に分けております。


いやほんと買いすぎたな…、てかそろそろ撮影用のスタジオを用意したいところ。
あとピンバッジ台紙の関東版も手に入れました。これを全部埋めるのははたしていつになるのか。いや理論上来年7月末までのスタンプラリー達成とほぼ同時に全部埋まるはずなんですけども。
